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山田屋本店について

~私たちは、「新しい形の米の専門店」を目指しています~

米の品種の様々な可能性を組み合わせることで今までにない新しい食感、調理に合った素材としての米を追求して参ります。
山田屋本店を通して新しい米の世界をお楽しみ下さい。

社長挨拶

明けましておめでとうございます。

 今年も日々、変化し続ける環境に合わせて歩んで参ります。

 米の消費量は、年々減り続けています。人口の減少や食の多様化などが大きな要因とされていますが、一方、海外から日本に来る外国人は、増え続けています。昨年は2400万人を超えました。消費されない理由を考えることよりも消費を増やすことを考えていくことが大切だと思います。山田屋本店、米屋彦太郎では、このお米を食べていただくことを地道に追及して参ります。

 その中で食の高まる安心安全のために昨年末に山梨工場はHACCPの認定を受けました。お米をお届けすることは安心安全もお届けすることに他なりません。衛生管理も追求しお客様の要望にこれからも応えて参ります。

 そして私たちの業界は、30年問題と言うものが取りざたされています。国による生産調整を廃止するというものです。生産者が自らの意思で生産することになりますが、必要とされるお米を必要とする人と結びつけることが流通業者としての役割と考えます。私たちは、生産と消費を結ぶ懸け橋となるべく事業活動をして参ります。

 これからも生活者の視点に立った新しい形の米の専門店を目指して参りますのでより一層のご指導をいただきますようにお願い申し上げます。



平成29年1月
代表取締役社長 秋沢 淳雄

沿革

明治38年
創業
昭和23年8月
有限会社山田屋本店設立 資本金30万円
昭和54年
精米工場建設
昭和63年8月
株式会社山田屋本店に組織変更 資本金150万円
平成2年10月
本社屋完成、「お米館」オ-プン
平成3年10月
資本金600万円に増資
平成4年10月
資本金975万円に増資
平成5年
〈凶作・翌年3月輸入米上陸・店頭パニックが起こる〉
平成6年10月
資本金1000万円に増資
平成6年12月
自動販売機ショップ「お米館2号店」オ-プン
平成7年10月
お米館改装、ライスボ-ルショップ「華飯」オ-プン
平成7年10月
「一日三膳」シリ-ズ新発売
平成7年11月
資本金2000万円に増資
平成10年7月
インタ-ネットショップ「ライヘルフ」オ-プン
平成12年10月
「いろはに穂」新発売
平成12年10月
インタ-ネットショップ「ライヘルフ」から「お米館どっとねっと」へ改装
平成13年2月
資本金4000万円に増資
平成13年9月
新コンピュ-タ-システム稼動
平成13年12月
品質管理システムISO9001認証取得
平成13年3月
社団法人日本米穀小売振興会主催の優良小売店コンク-ルにおいて農林水産大臣賞を受賞
平成14年10月
無洗米棟竣工・無洗米販売開始「敬米ブランド」発売
平成15年4月
本社屋社有化
平成15年
〈10年ぶりの不作〉
平成15年11月
三越多摩センタ-店オ-プン
平成16年3月
資本金6000万円に増資
平成16年9月
東京都生産情報提供食品事業者へ登録
平成17年3月
お米館改装「ブレンド工房」立ち上げ
平成17年10月
お米館ブランド米「初代彦太郎」新発売
平成20年9月
三越恵比寿店オープン
平成22年3月
三越恵比寿店閉店
平成22年10月
米屋彦太郎 三越銀座店オープン
平成23年3月
米屋彦太郎 二子玉川ライズS.C 地下1階 東急フードショー内にオープン
平成23年4月
山梨工場竣工
平成23年10月
米蔵山田屋 新宿高島屋店オープン
平成24年12月
お米館調布本店 移転オープン
平成25年1月
米屋彦太郎 二子玉川東急フードショー店閉店
平成25年1月
お米館 多摩センター三越店閉店
平成26年11月
米屋彦太郎 町田小田急店オ-プン
平成28年2月
米蔵山田屋 新宿高島屋店閉店