<平成28年産入荷しました>岩手県陸前高田産「たかたのゆめ」

米加減

東北復興のシンボル「たかたのゆめ」

東日本大震災で被災した水田を復活させようと、2012年に始動したプロジェクトで生まれた新品種。今年2回目の販売。 「実にたおやかで潔い。最近人気の濃厚な米とは全く違う、和食のおいしさを再発見する米。我が家では継続的に購入しています」(山本さん)

日経BP社発行の情報誌
『日経おとなのOFF』に掲載されました。

日経BP社発行の情報誌「日経おとなのOFF」で「売り切れ必至の新興ブランド米」特集に掲載されました。東日本大震災による津波で浸水被害を受けた陸前高田市の復興を後押しすべくJT(日本たばこ産業)は保有していた種籾の使用権利も含め同市に寄贈し、倫理的視点のある"エシカル"な米として商品化された新品種。和食の美味しさを再発見する味わいです。

論理的視点のある「エシカル」な米

今、注目すべきなのは「エシカル」な米。輸入品のコーヒーやチョコレートを選ぶ基準として、生産者の経済的自立を支える「フェアトレード」が定着した今、国内の米を買うときにも新たな物差しを取り入れるべきでしょう。エシカルとは「倫理的な道徳上の」という意味。生態系や人々の健康など、命に配慮された米はエシカルです。

例えば、新潟県佐渡の「鶯と暮らす郷」」や、兵庫県但馬地方の「コウノトリ育むお米」が好例。絶滅を危惧される生物が生き続けられる環境を作り、その中で米を作っている。 その米を選ぶことで、環境保全に貢献でき、自分の健康にも良い。おいしさに加えて、何重にも満足感が得られます、実際この2つはとても人気の高い銘柄米になりました。
東日本大震災の被災地の水田復興を目指して作られた品種「たかたのゆめ」にも注目しています。この米は間違いなくおいしいし、食べることで被災地の農業を応援できます。

知られざる名品対決

東日本大震災による津波と浸水被害を受けた岩手県陸前高田市。復興を後押しすべくJT(日本たばこ産業)は、保有していた種もみの使用権利も含め同市に寄贈。これを商品化した新品種が「たかたのゆめ」だ。「粘りが強く味も濃いもっちり系が主流のなか、たかたのゆめは味も粘りもササニシキ以上にあっさりしていて、ごはんが進みます」(秋沢さん)。肉やジャガイモがゴロゴロ入った、昔ながらの濃厚な「おうちのカレー」にぴったり。

商品名

岩手県陸前高田産「たかたのゆめ」

品種名

たかたのゆめ

産年

平成28年度産
内容量 1kg
価格 600円(税込)

産地

岩手県陸前高田市
備考 玄米