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代表取締役社長 秋沢 淳雄
新年明けましておめでとうございます。
昨年は、東日本大震災と原発事故をはじめ、集中豪雨や猛暑による天災が続き、甚大な被害を日本にもたらしました。
米穀に携わる人たち、とりわけ福島を中心とした生産者は、原発による農産物の被害に苦しめられています。風評による被害は、一向に収まる気配もなく、一層不透明な状況が続いています。
そのような中でも明日に向かって歩みを進めていかなければなりません。米の流通業者として生産者とともに、正しい情報を消費者に伝え、お米とともに安心安全をお届けして参ります。
昨年、山田屋本店は、精米工場を山梨県中央市に移転しました。また、本社も本年11月に移転をし、新たにお米館の店舗を開業する予定です。
店舗は、『銀座米屋彦太郎』を三越銀座店、東急フ−ドショ−二子玉川店に、『米蔵山田屋』を高島屋新宿店、『お米館』を三越多摩センタ−店での4店舗を百貨店で営業することができました。調布お米館本店との新オ−プンとともに、5店舗体制でお客様に美味しいお米を届けて参ります。
これからも生活者の視点に立った新しい形の米の専門店を目指して参りますのでより一層のご指導をいただきますようにお願い申し上げます。
平成24年1月 |